日本は世界に誇る発明大国。ノーベル賞受賞者も多数輩出するこの国で、最近は子供の科学離れが進んでいます。 そんな状況を聞き、「何か自分達に出来る事はないか?」と考え出した答えが「笑ってタメになるサイエンスショー」です。 お陰様で全国から問合せを頂き、この「笑ってタメになるサイエンスショー」も多くの方に知って頂けています。この機会を活かして、子供達に創意工夫の精神と、身近なものを使ったショーで好奇心を刺激し、お笑いを取り入れることで今まで以上に理科や科学に興味を持って頂いたりするような構成になっています。
- 不思議なお鍋 お鍋にトウモロコシを入れてシェイクすると、火もかけてないのに何故かポップコーンに!
- 離れない本 タネも仕掛けも無い本。糊もボンドも使ってないのに二人で力一杯引っ張っても離れない
- 割れる風船 離れたところにおいた風船が、手も触れていないのに勝手に割れる!?
- 手にくっつく缶ジュース 缶が接着剤なしで手にくっつく!?
などなど、面白いトークを交えながら、楽しみながら科学を学べます。

ボルトボルズ「笑ってタメになるサイエンスショー」のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。 ボルトボルズ は2000年にコンビを結成し、もう少しで結成15年の節目を迎えます。高校時代に出会った同級生が今も仲良く続いている。本当に今まで出会った方や育ててくれた家族を始め、先輩、後輩、ご贔屓にしてくれるファンの皆さんに感謝してもしきれない想いで毎日を過ごしています。 毎日試行錯誤しながら、私達のお笑いを届けようと日々努力しています。 そんな幸せな環境の中で、私達には1つの葛藤がありました。

子供の頃は、スマートフォンやタブレットも無く、ゲーム機がやっと出だしたばかりの時代でした。なので、遊びといえば、虫を捕まえに行ったり、川や山に行ったり、山の中に(バレバレな笑)秘密基地を作ったり、虫眼鏡や紙、ハサミ、シャボン玉、銀玉鉄砲等々、子供らしいアイデアと身近にあるものを利用した遊びばかりです。思い返しても楽しかったです(^^) こういった遊びが今日、働き盛りの30代~50代の今を作っていて、仕事や日常生活の発想の基板になっているのではと考えています。 勿論、世の中が便利になる事は大変望ましく、「10年一昔と言いますが」昔では想像できなかった便利なモノやサービスが増えています。子供達はデジタルネイティブ世代と言われ、3歳のお子さんでもスマートフォンを使っている姿を見ると驚きと共に未来が楽しみにもなります。

しかしサイエンスショーでお伺いする学校の先生達に聞くのが、身近にあるものを使った遊びが減って想像力が低下しているのではと言う懸念があると言います。奇しくも私達、ボルトボルズの2人は工業高校出身ですので、科学や機械を使った授業から「創意工夫」の精神を学んできました。 そんな創意工夫の精神を子供達に楽しんでもらいながら分かりやすく伝えることが出来ないかと考え、創り出されたのが「笑ってタメになるサイエンスショー」です。 ボルトボルズの「笑ってタメになるサイエンスショー」は、身近にあるものを中心に、あっと驚く科学的な事象をお見せします。例えば静電気を使ったり、ペットボトルを使ったり、風船を使ったりなどです。日常、身近にあるものを利用することで好奇心を刺激します。

勿論、固い授業の様になってしまったら子供達も大人も面白くありません。 笑うことは科学的に言いますとNK細胞が活性化して、免疫力をアップします。 そしてリラックスする事で集中力が増すのです。 先ず実験ではなく、聴く体制を作る為に笑を取る!笑いにはフリがあり、ボケがあり、ツッコミがあります。その全てを聴いていないと笑いは起こらないのです!笑いを起こすことで、聴く体制を作るのです。笑いが起きてるという事は、聴いている証拠!なのです。 ですので話しが面白い先生の授業は楽しくて頭に入り、成績も伸びるのです。 きっとビジネスの世界でも面白い話し上手な人が成果を出しているケースが多くあると思います。 ※勿論、根底には真面目さや誠実さが必要だと思います(^^) そういった理由から「サイエンスショー」ではなく、芸人である私達にしか出来ない「笑ってタメになるサイエンスショー」と言う形で、随所に笑いを入れて、参加者の方達に楽しんでもらっています。 ※詳しくは参加者の声をご覧下さい。 身近にあるものを使って「こんな事もあんな事も出来るんだ!」と感じてもらい、その中でお笑いを提供することで、子供達の感性が磨かれる構成にしています。 ボルトボルズの「笑ってタメになるサイエンスショー」は子供達の「創意工夫」を促すきっかけになる事を目指しています。 そして勿論、日常を彩る様な笑いも届けます。 思い出しても「クスっと」笑って頂けるように、友達同士で話のネタが出来るように。

子供達だけならず、大人の方も参加して頂いたりして、家族や先生達と一緒に楽しんでいる姿を拝見させて頂きますと、「やってて良かったなぁ!」と相方と話したりしています。 その子供達を喜ばせたい学校やPTA関係者、企業のイベント担当の方、イベント会社様、新年会や忘年会の幹事様が出し物やイベント作りに迷っている際に、新しい切り口として唯一無二の笑ってタメになるサイエンスショーを検討して頂けるのではないかと考えています。 未来を担う子供達に笑ってもらう事で、参加者の大人にも喜んで頂く。 それが私達ボルトボルズの願いです。
ボルトボルズは「松竹芸能株式会社」所属の漫才を中心に舞台・テレビなどで活動中の若手お笑いコンビです。
サイエンスショーはPanasonicを始め大手企業や、公共団体、学校関係者からも依頼が相次ぐほど日本全国で人気を博しています。
2人の特徴は幅広い層から支持され、ファンが老若男女問わずいるということ。 今、大注目の若手コンビです!
- 本名
-
河口 哲(かわぐちあきら)【写真左】
- 生年月日
- 1981年2月9日
- 出身地
- 神戸市
- 血液型
- O型
- 身長
- 173cm
- 体重
- 55Kg
- 靴サイズ
- 25.5cm
- 趣味・特技
- カラオケ
- 本名
-
弓川 信男(ゆみかわのぶお)【写真右】
- 生年月日
- 1980年8月12日
- 出身地
- 神戸市
- 血液型
- A型
- 身長
- 166cm
- 体重
- 60Kg
- 靴サイズ
- 26.5cm
- 趣味・特技
- けん玉
受賞歴
- 2001年
- ワッハ上方アマチュア演芸コンクール・ワッハ上方大賞受賞
- 2001年
- 「生田神社漫才コンテスト」大賞受賞
- 2004年
- 「第4回新人お笑い尼崎大賞」奨励賞受賞
- 2005年
- 「第5回新人お笑い尼崎大賞」受賞(弓川のみ。4人組ユニット「12ch」として)
- 2006年
- 第6回M-1グランプリ準決勝進出
- 2010年
- 第10回M-1グランプリ準々決勝進出
- 2011年
- 第1回お笑いガチンコバトルin敦賀 優勝
- 2012年
- 第1回関西演芸しゃべくり話芸大賞 グランプリ
- 2013年
- 第2回関西演芸しゃべくり話芸大賞 準グランプリ
これまでの出演
- NHK
- 「上方演芸会」「上方演芸ホール」「西方笑土~トップギアライブ~」「オンバト+」(初登場1位OA) 「花影忍法帳コミ☆トレ」 「バラエティー生活笑百科」
- TBS
- 「サタネプ☆ベストテン」※河口のみ 毎日放送 「ワケアリ」再現VTR ※弓川のみ(よゐこ濱口役)
- フジテレビ
- 「ワラッタメ天国」「鶴瓶のうるさすぎる新年会2015」「とんねるずのみなさんのおかげでした」
- 朝日放送
- 「ますだおかだ角パァ!」
- 関西テレビ
- 「たかじん胸いっぱい」 「稲川淳二の投稿階段2011」再現ドラマ 「黄色いカバン」弓川のみ 「モテモテかんぱにーR25 」弓川のみ
- テレビ大阪
- 「しっとこ!」
- 洛西ケーブルビジョン
- 「ふれあいまっしょい!」「ふれあいまっしょい!リターンズ」
- 奈良テレビ
- 「ぜっぴん」
- KBS京都
- 「ぽじポジたまご!」
- SUNテレビ
- 「P-StyleTV」
- びわこ放送
- 「ACTであつこ」
- J:COM
- 「わらいのちから」 「わいわいワイド☆てんこもり」 「カッツリダゼ!」
- 映画
- 「京都太秦映画村」(山田洋次監督)※弓川のみ EXILE・USAさん演じるお笑い芸人を目指す主人公の相方役
- CM
- 「禁煙屋」
- 雑誌
- 「実践デダマックスDVD」「実践メガバトル」
- NHKラジオ
- 「上方演芸会」
- ラジオ大阪OBC
- 「ほんまもん!原田年晴です」「ボルトボルズと鈴木ひろしの週刊ラジパゴス」「中井雅之のハッピーで行こう!」「ボルトボルズのアゲアゲボルテージ」 「土曜情報スタジオ」
- KBS京都ラジオ
- 「ほっかほかラジオ」
- ラジオ FM大阪
- 「ウインズの情熱サンデー」
漫才を中心に舞台・テレビなどで活動。 NHK「生活笑百科」の前説、結婚パーティー、ビンゴゲームなど各種イベントの司会経験豊富。 ライブ出演 「大阪若手お笑い頂上決戦 関西ゲラゲラジム~特上~」「バカズライブ」 毎月定期的に開催 寄席出演 道頓堀DAIHATSU MOVE角座・昼寄席 天満天神繁昌亭 不定期出演 サイエンスショーと漫才の2本立てでもお楽しみ頂けますので、詳しくはお問合せ下さい! 各種司会や漫才のみも受け付けております。
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